私の家族は2年ほど前に中古の一戸建てを購入しました。
もともと店舗だった建物なので住宅として住むには間取りをかえたり内装をやり直すことが必要でした。
購入したときには収納スペースがとても少なかったので収納スペースを増やしたいと思っていました。
家の改装をする前に家族で間取りを決めました。
柱の場所はあまり変えることができないとのことでしたが、有る程度の変更は可能で店舗部分に玄関とリビング、収納、家事室を作りました。
床材や壁の素材なども全てカタログを見て自分達で決めました。
改装が終わると室内は新築住宅のようにきれいでした。
家族の理想を実現することができてとても満足しています。
改装や住宅リフォームをすることは快適に暮らすためにとても有効だと思いました。
新に中古住宅を購入した際に始めるのではなく長年住んだ家でも家族の変化などによって換えることは暮らしやすくするために役立ちます。
高齢者に対応した家にすることもよいと思います。
バリアフリーにすることは近年とても増えているように思います。
こういった際は施工する業者や設計する業者に自分達の意見を忠実に伝えることが理想の仕上がりにするポイントだと思います。
しっかり話をしないとできあがったときに思っていたものと違う仕上がりになってしまうこともあります。
我が家は8年ほど前に住宅リフォームしました。
それまで、築20数年たっていたこともありだいぶ老朽化もすすんでいたので、リフォームするタイミングとしてはよかったと思います。
我が家のリフォームはほぼ前の家の面影がないくらい、家の中のほとんどをかえました。
まず二世帯住宅だったのを普通の一世代の住宅にしたりだとか、キッチンを広めにして、対面型にしたりだとか、間取りもだいぶかわりました。
お風呂もけっこうひろくなったし、すべてが良くなって、今はすごい快適に暮らすことができています。
問題点を一つあげるとすれば、リビングが若干せまいことかな、たいしたことではないけど、あと4畳半くらい広めにしたかったですね。
そして、リフォームした後はけっこう友人とかも呼びやすくなりましたね。
ほんとテレビでやってるリフォーム番組みたいになりましたからね。
トイレにはウォシュレットがついたし、収納スペースもたくさんできたし、階段の下のデッドスペースを収納にしたおかげでだいぶよかったです。
家ってずっと住んでいるとだんだん汚れてくるし、傷んでもくるけど、それが生活してるってことなんですよね。
それがこれからずっと幸せにつながっていくんだなーって思ってます。
土地活用エリアに合わせた物件を選定し、提案している。現在持っている土地を有効活用して、賃貸物件を建設しようと考えているオーナー様。