住宅リフォーム業者が生き残る道を考えてみました。
とてもライバルが多い市場での戦いになると思うので、どんな戦略でリフォームの仕事を受注していくのかを考える必要があると思います。
まず第一にリフォームの注文取り営業というのはナンセンスだと思います。
つまり、こちらが押せば相手は引くのが世の常です。
であれば、相手に押してもらう方法を考えなければなりません。
ライバルが多い中、わざわざ自分の会社を選んでもらうには、地域密着のサービスが必要だと思います。
私がもし頼むとしたら、いろんな相談に乗ってもらえる会社を選びますね。
ちょっとしたことでも気軽に訪問できる雰囲気の会社が最高だと思います。
そうすれば普段からちょこちょこ家に来てもらったりできるし、いざ大掛かりなリフォームを検討する際には真っ先に相談すると思います。
普段からちょっとした相談に乗ってもらえるような店構えが大事ではないでしょうか。
そして、決して売り込みをかけないことです。
あくまでも、何かあったらお気軽に相談というスタンスが重要だと私は思います。
そして親切に丁寧にアドバイスをしてくれたら、絶対に他の店に浮気はしないでしょうね。
そんな会社なら金額が多少高くてもお願いすると思います。
そんなリフォームの会社が地域で生き残る会社だと私は思いますし、そんな会社が近くにあったら有難いと思います。
最近実家がリフォームいたしました。
以前も1度、バス、洗面、トイレをリフォームしていたのですが、今回はキッチン、居間と大々的にやってました。
キッチンと居間の間には押入れがあったのですが、それを取り壊し、キッチンを少し広くし、そしてキッチンと居間をつなぎました。
私が見に行けたのは3カ月後くらいだったのですが、その前に母から写メールが…。
写真には新しいキッチンとともに30代くらいの女性が3人と、料理がうつっていました。
そして、メールの内容は…「住宅リフォーム業者の事務さん達と新しいキッチンで料理しました。
」え~っ。
そんなに仲良くなれるものなの!?しかも事務なんて…会う機会あるのかしら??リフォームしたことなんてない私にはよくわかりませんが。
社交性のある50代母にびっくりした出来ごとでした。
ちなみに最近その事務さんの1人が妊娠・出産したそうで、なぜか私にも報告がきました。
今でも交流あるんですね(汗)3カ月後に実物を見に行くと、私が育った実家のキッチンとは全く違うおっしゃれ~な作りになっていて、なんか寂しかったです…。
居間はそんなに変わってませんでしたが、私が昔とったなんてことない賞状とかが飾ってあってちょっとうれしはずかしでした…。

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